『アイ・カーリー』の関連記事をピックアップ
- ニュース:全米の子どもたちが選ぶ、キッズ・チョイス・アワード2013に輝いたのは!? <テレビ部門>
3月23日、毎年恒例のキッズ・チョイス・アワードの授賞式が行われた。子ども向けケーブル・チャンネル、ニコロデオンが主催・放送するこのアワードは、TV番組・映画・音楽はもちろん、本やビデオゲーム、アプリにいたるまで、子どもたちのお気に入りを投票で選ぶ祭典だ。スターがスライムまみれにされることでも有名...
- ニュース:『アイ・カーリー』ミランダ・コスグローブ、19歳で豪邸購入!
ティーン向けコメディ『iCarly(アイ・カーリー)』で6シーズンにわたって主人公カーリー役を務めたミランダ・コスグローブ。11月にシリーズ終了を迎えた記念(?)なのか、若干19歳にしてロサンゼルスに豪邸を購入したそうだ。 米E! Newsによると、そのお値段は265万ドル(約2億1000万円)!...
- ニュース:『iCarly』のミランダ・コスグローヴがクリスティーナ・リッチとコメディで共演!
昨年11月にシーズン7で番組が終了した『iCarly アイ・カーリー』の主人公カーリー役のミランダ・コスグローヴが、米NBCが製作する新作コメディのパイロット版でクリスティーナ・リッチと共演するようだ。 英Digital Spyによると、このコメディはカナダ人作家ダグラス・クープランドの小説「Gi...
- ニュース:尾崎英二郎の熱い語りを生で聴くチャンス! 特別講演会は1月14日開催
国境を越えて活躍する日本人俳優、尾崎英二郎。『HEROES/ヒーローズ』『硫黄島からの手紙』『TOUCH/タッチ』などに出演し、ハリウッドで日々活躍している尾崎が、年明け1月に帰国し、特別講演会を行うことが決まった。 日本話し方センターの創業60周年を記念した新春特別講演会となるこのイベントでは、...
- ニュース:巨匠スピルバーグが描くアクション・アドベンチャー超大作『TERRA NOVA/テラノバ』発売決定!
『E.T.』『ジュラシック・パーク』シリーズを手掛けた映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグ。そのスピルバーグが『24 -TWENTY FOUR-』のジョン・カサーなどハリウッド随一のヒットメーカーたちとタッグを組み、恐竜時代の地球を舞台に描いたアクション・アドベンチャー超大作『TERRA NOV...
『iCarly』(アイ・カーリーニコロデオン及びMTVジャパンのウェブサイトでは「iカーリー」と表記されている。)とは、アメリカ合衆国のニコロデオンで放送されたシチュエーション・コメディドラマである。主演はミランダ・コスグローヴ。主人公カーリーが友人達と一緒にインターネット番組「iCarly.com」を展開する物語である。
番組は2007年9月8日に始まった。シーズン1はTV-Y7(7歳以上が対象)の評価だったが、シーズン2以降はTV-G(全年齢対象)の評価を受けた。シーズン4制作の際、主演のコスグローヴは7桁に及ぶ契約金にサインした。情報誌『』の記事によると、彼女には1話につき180,000ドルの出演料が支払われており、これは子役では2番目の高さである。 2012年11月23日の最終回で放送終了した。
番組はニコロデオン・オン・サンセットで撮影されていたが、第6・最終シーズンはKTLAスタジオで収録された。
日本での放送
2009年11月からMTVジャパンで字幕版が、2010年11月16日からNHK教育テレビ(Eテレ)で吹き替え版が放送されている。NHKでは、放送開始から約半年間、視聴者からの投稿動画を募集していた。
教育テレビでの本放送は2012年10月に終了したが、放送されたのはシーズン5までで、シーズン6以降の放送は未定である。なお、2011年10月からは教育テレビで毎週土曜18時25分から18時50分の枠で再放送されている。
あらすじ
ある日、シアトルに住むティーンエージャーのカーリーが、サマンサとフレディと一緒に学芸会のオーディションを実施していた。ところが、そのオーディションの最中にフレディが遊び半分で撮影したカーリーとサムの会話のシーンがインターネット上に流出してしまう。しかし、その流出映像が好評だったため、カーリーたちはその好評に答えるようにインターネット番組「iCarly.com」をスタートした。その後、その番組はどんどん人気になり、カーリーたちは有名人となってしまう。
登場人物
メインキャラクター
- カーリー・シェイ(Carly Shay)(ミランダ・コスグローヴ/吹き替え:水樹奈々)
- iCarlyのプロデューサー兼MC。両親は海外に赴任中(父はアメリカ空軍の軍人のスティーブン・シェイ大佐。母については多くは語られていない。)で兄・スペンサーとアメリカ・ワシントン州シアトルで2人暮らし。
- スペンサーが作ったカフェイン抜きのコーヒーにハマっており、恐竜の形のサプリメントを飲んでいる。家庭教師をつけていて、勉強は理系が苦手。また、絵を描くことも苦手である。
- アレルギー体質。閉所恐怖症で、狭い部屋に長時間居続けると錯乱してしまう。第82話ではベッドで就寝の際に睡眠時無呼吸症候群用の呼吸補助マスク(CPAP)を着けて寝ていた(「いびきの治療」と話していた)。
- サマンサ・パケット(Samantha Puckett)(ジェネット・マッカーディ/吹き替え:小林沙苗)
- 愛称は「サム (Sam)」。カーリーの親友でiCarlyのアシスタント。自由奔放で、少々口が悪く暴力的。
- 食欲旺盛で、特に肉類が大好物。他にも冷えた辛い唐辛子などを好むといったように、食べ物に異常なこだわりがある。他人の食べ物を盗ったり、カナダから帰る際に禁輸商品である「ファットケーキ」を持ち帰ろうとして税関に連れ出されたりするなど、食べ物に関するトラブルも多い。
- 食べ物以外のトラブルも多く、カーリーとフレディから500ドルを超える借金をしている、ラグビーボールを先生の顔面にぶつけて負傷させる、成績のデータを改ざんする、アルバイト先で暴れる等の問題を起こしている。また、停学処分を受けたり、警察に補導されたことがある。トラブルメーカーぶりは教職員によく知れ渡っており、居残りと呼び出し(特にフランクリン校長から)の常連である。
- 性格が正反対のメラニーという双子の姉妹がいる(ジェネット・マッカーディ=小林沙苗による二役)。元々母親との関係がよくなかったが、第72話で仲直りしている。父親は刑務所で服役している。
- 昔は美少女コンテストによく出場していたが、毎回準優勝だった。いつも優勝していたビアン・カーターが階段でコケた際、サムが突き落としたと勘違いされ、7年間出場禁止になった。しかし、ビアン・カーターの100回連続優勝を阻止するためカーリーをコンテストに出場させようとした際に出場禁止から7年半が経過したことを知ったために急遽出場し(結局カーリーは出場しなかった)、見事優勝した。
- 当初、フレディとは仲が悪かったが次第に仲が良くなり、交際に発展したこともある。
- フレッドワード・ベンソン(Fredward Benson)(ネイサン・クレス/吹き替え:福圓美里→手塚祐介原語での俳優の変声期に合わせて、シーズン2より日本語吹き替え版の声優も女性の福圓から男性の手塚に変更された。)
- 愛称は「フレディ (Freddie)」。カーリーと同じマンションの住人で、カーリーの向かいの部屋に住んでいる。過保護で口うるさい母マリッサと2人暮らし。
- iCarlyのカメラマン兼テクニカルプロデューサー。iCarlyの名付け親。マルチメディアに非常に詳しく、サムから「オタク」と揶揄されている。
- カーリーに思いを寄せているが、カーリーは友達としか思っていない。ただ、シーズンを重ねるごとに「カーリーに思いを寄せている」という画写は少なくなっている。サムとは犬猿の仲だったがキスもデートも経験している(カーリーともキスシーンはあったが、デートは果たされていない)。車に轢かれそうになったカーリーを助けて事故に遭い、大けがを負ったことがある。
- スペンサー・シェイ(Spencer Shay)(/吹き替え:阪口周平)
- カーリーの兄。カーリーの保護者代わりである。変人といえるほどの変わり者(しかし、カーリー以外は基本的に全員変わり者である)で、大のナルシスト。電気で光る靴下をはいてたりする。ギビーの母も含め交友のある女性が多い。
- エキセントリックなアーティスト。家を仕事場とギャラリーに変え、自分で製作した全く意味不明な彫刻を展示し、展覧会によく出展している。
- 自分で改造したり、修理したものがよく原因不明の発火を起こし、シリーズ全体で18回もの小火を起こしている。そのうち2回は消防が出動する騒ぎになり、カーリーの部屋を全焼させてしまったこともある。
- ハロウィンのカボチャごと車に轢かれたり、倉庫に閉じ込められたり、チャックからイタズラの被害に遭うなど、なぜか子供がらみの災難に遭いやすい。
- パックラット(パックマンのパロディ)の世界記録保持者であるそれまで記録を保持していたのはサーシャ・ストライカー(ロリーナ・ヨーク/声:甲斐田裕子)であった。。
- 好きな動物はパンダと豚。テレビ番組は『水中のセレブ』と『フルハウス』が好きである。アメフトファンで、実際にプレーすることも好む。
- ギビー・ギブソン(Gibby Gibson)(/吹き替え:くまいもとこ→林勇)
- カーリーたちの親友。かつてはサムにいじめられることが多かった。よく上着を脱いで、自慢の太鼓腹を見せていたが、シーズン4以降はそのような行為をしなくなった。勉強嫌い。ガッピー(Guppy)(イーサン・マンクギビーを演じるノア・マンクの実弟である。/声:くまいもとこ)という弟がいる。
- シーズン1ではシャノン(声:たなか久美)に片想いしていたが、シーズン3でターシャ(エミリー・ラタコウスキー/声:ちふゆ)と交際している。
- シーズン4からメインキャラクターに昇格した。
その他のキャラクター
- マリッサ・ベンソン(Marissa Benson)(/吹き替え:勝生真沙子)
- フレディの母親。厄介な一面があるが、男勝り。清潔好きで、フェンシングが得意フレディの対戦相手を始め3人程度を一人でめったうちにしたほど。。
- 特筆すべきは、異常なほど過保護である面で、日本に行く話でフレディに数十本の予防接種をさせたり、鋏など先端の鋭利なものをフレディに使わせないといった行為に及んでいる。さらには幼少期だったフレディにGPSの発信機を埋め込んでおり、主に非常事態の際にフレディの現在位置を確認している。
- サブメインの登場人物の中では唯一、全シーズンで登場しており、登場回数は最も多い。
- ルーバート(Lewbert)(/吹き替え:岩崎ひろし)
- カーリーたちのマンションの管理人。カーリー他マンションの住人(マリッサを除く)に対して悪態をとる。「ポッチ」と呼ばれるホクロ(実際には作り物で、本人曰く元恋人のマルタが原因。)をいつも手入れしている。「ルーバートをいじくっちゃえ」のコーナーでいつもひどい目に合っていて、バスケットの誤爆により大けがを負わされ、入院した経験を持つ。マンションの管理人になる前はファッションモデルをやっていた。
- ブリッグズ先生(Ms. Francine Briggs)(/吹き替え:滝沢ロコ)
- カーリーたちの通う学校の教師で、名前は「フランシーヌ・ブリッグズ」。生徒に対して悪態をとるため、「悪魔」といわれている。ランディ・ジャクソンの大ファンで、自宅に彼のグッズを大量に保管している。バグパイプを趣味としている。柑橘類が嫌いである。スペンサーが通っていた頃からいる教師の一人。
- フランクリン校長(Principal Ted Franklin)(ティム・ラス/吹き替え:楠大典)
- カーリーたちの学校の校長先生で、名前は「テッド・フランクリン」。カーリーとフレディに対しては気軽に接している一方で、問題児のサムを校長室に呼び出すことが多い。カーリーから誕生日プレゼントとして高出力の電子レンジをもらったことがある。毎回自分の娘と一緒に見るというほどiCarlyが大好きで番組に出演したこともあるが、それが原因で校長を解任されたことがある。しかし、カーリーたちの計らいにより校長の職に復帰することになった。
- ネヴェル・パッパーマン(Nevel Papperman)(/吹き替え:半場友恵→石田彰)
- ウェブサイト「Nevelocity.com(ネヴェロシティ)」を立ち上げてる子供(カーリーたちより年下)。カーリーに無理矢理キスしようとして断られたことへの逆恨みから、iCarlyをあらゆる手段で潰そうとしていた。母親を最も恐れているため、iCarlyを潰そうとする時は大抵母親がいないときであった。小さい子を怒鳴って泣かせているところを撮影され、顰蹙を買ってしまった。
- シェルビー・マークス(Shelby Marx)(ヴィクトリア・ジャスティス/吹き替え:小笠原亜里沙)
- 第46及び47話で登場する格闘家。格闘技CFCの女性部門で最強。iCarlyでカーリーが冗談のつもりでシェルビーを馬鹿にしている動画を誰かが勝手に編集し、シェルビーを馬鹿にしている動画が流れ、それを見てカーリーに試合を申し込む。動画を見て怒ってるわけではなく、「シェルビーをもっと有名にしたい」というマネージャーの思惑でお遊びのつもりとカーリーを安心させたが、記者会見の時にサムのはったりトークのせいで誤解し、更に一緒に来ていた祖母を押し倒された(実際は偶然)事で怒り、本気でカーリーを倒そうとする。その後、カーリーが謝罪に行った事で誤解は解けたが、ネヴェルがシェルビーにカーリーを痛めつけさせるためにカーリーがわざとシェルビーの祖母を押し倒そうとしていた相談をしている風に記者会見の動画に細工し、再びシェルビーはカーリーへの怒りを燃やす。そして、カーリーと対決(エキシビジョンマッチ)するがカーリーが必死にシェルビーの足にしがみついて攻撃出来なくさせそのまま引き分け、その後、ネヴェルに騙されたと気付き、カーリーやサムと共にネヴェルに制裁を加えた。その後、カーリーたちとは親友になった。
- ティーボー(T-Bo)(ブーギー/吹き替え:加瀬康之)
- スムージーの店の店員。カーリーたちはこの店の常連。サイドメニュー(ピクルス、タコス等)を串刺しにして売り歩いている。店で寝泊まりしていることを保健所に指摘されたため、フレディの部屋に住み込んでいる。
- チャック(Chuck Chambers)(/吹き替え:行成とあ)
- カーリーたちと同じマンションに住む子供。ロビーで遊んでいたところをスペンサーに注意され、そのことを根に持っている。親にお仕置きされると腹いせにいたずらをする癖がある。
- ソックオー(Socko)
- スペンサーの親しい友人。口頭でしか登場していないため、人物像や声などは分からない。スペンサーの相談相手で、いろいろな仕事をしている友人やいとこがいる。ちなみにその友人やいとこはたびたび顔を出す。
- ノーラ・ダーシュレット(Nora Dershlit)(吹き替え:よのひかり)
- シーズン3とシーズン5で登場する16歳の少女。自分の誕生日パーティにカーリーたちを招待し、監禁してしまう。ニワトリを飼っている。
ゲスト出演者
- トム・ヒッゲンソン(第15話、本人役)
- ハリー・シャム・ジュニア(第26~28話、ユウキ役)
- デイヴィッド・アーチュレッタ(第38話、本人役)
- ドリュー・ロイ(第40・41・67話、グリフィン役)
- ヴィクトリア・ジャスティス(シェルビー・マークス役(第46・47話)及び『ビクトリアス』の主人公トリー・ベガ役(第91~93話)。吹き替えはいずれも小笠原亜里沙トリー・ベガの吹き替えは本家の『ビクトリアス』の声優と異なる。『ビクトリアス』では貫地谷しほりが担当する。)
- ドレイク・ベル(第70話、ドレイク・パーカー役)
- ジェーン・リンチ(第72話、サムの母親役。吹き替えは野沢由香里)
- アーロン・アグリア(第72話、シャドーハンマー役)
- ジャック・ブラック(第75・76話、ウェビコンの参加者として)
- ミシェル・オバマ(第88話、本人役。吹き替えは小山茉美)
iCarly.com
メインとなる作中のウェブ番組で、カーリーとサムが進行役、フレディは撮影・大道具等を担当している。番組のコンセプトは「おもしろければ何でもOK」。
スタジオはマンションの9階にある(ちなみに、カーリーの部屋のリビングは8階)。そのスタジオには主に信号機やフォード・マスタングをモチーフとした彫刻があり、マスタングの彫刻の上にはモニターが現れる。なお、このモニターは初期はスタンダードサイズ(4:3)だったが、シーズン2でビスタサイズ(16:9)に変更されている。
主なコーナーとしては、カーリーたちのショートコント、投稿動画の紹介、ランダム・ダンシング、「ルーバートをいじくっちゃえ」等がある。この他にも、スイカを破裂させたりサンドイッチを腐らせたりする等、食べ物を粗末にするようなコーナーもある。また、本番中に不都合が生じると、何者かが食べ物で遊んでいる映像を流している。
初期の頃からクロマキー合成を導入していて、クロマキーを用いてコントを行うこともある。クロマキーのテストはブリッグズ先生が出演していた時に行った(ミスマッチな合成が好評でアクセス数が回復した)。
テレビ放映するという話が持ち上がったが、プロデューサーと番組側の折り合いがつかず、破談となった。
熱狂的なファンもかなり抱えており、特にマンディ(声:矢島晶子)はオンエア中に乱入して番組を台無しにすることがあった(なお、このマンディはカーリーたちの学校に転校している)。また、ファンの中にはフレディがカーリーと交際することを望む派閥とフレディとサムが交際することを望む派閥が存在している(派閥は前者が「クレディ (Creddie)」、後者が「セディ (Seddie)」と呼ばれている)。
主要コーナー
- ショートコント
- 放送中に実演するコントは主にサムが学校で「D」の評価をもらうような内容のものが多いが、コントの多くはVTRを放送する。実演する場合はクロマキーを使うこともある。架空の映画(『ケリー・クーパー』等)の予告編を作ったりもする。
- 口ひげカウボーイ
- サムがメインのカウボーイを演じ、カーリーは“おバカな女の子”という設定である。おバカな女の子が、口ひげをリスだと言い張ったり、ニワトリをスポーツカーだと言い張ったりするというものである。サムが出演できなかったときはスペンサーがカウボーイを演じた。
- お涙ちょうだい物語
- 実際にはこのタイトルのように「お涙ちょうだい」とはいかないコント。『パフリーとピータという子供がいるイギリス人の最低の父親』とも称しており、サムがパフリーを、フレディがピータを演じ、加えてギビーが(スペシャルゲストとして)その2人の父親役を演じるものである。
- 投稿動画の紹介
- このウェブ番組を視聴している(作中の)ファンから届いたビデオを紹介している。なお、第36話で動画を投稿したルーカスは実在の人物で、そのビデオに登場する「フレッド (FREDこのフレッドのスペルについては、「R」が鏡文字であるため「FЯED」となる。)」はルーカスが生み出したキャラクターであり、彼が実際に演じている。
- ランダム・ダンシング
- BGMを流して、好きなように踊るコーナーである。特にジャクソン・コルトやシェルビー・マークス、ミシェル・オバマなどの大物ゲストを呼んだ際には必ずやっている。
- ルーバートをいじくっちゃえ
- マンションの管理人ルーバートに大胆ないたずらを仕掛けるコーナー。先述の通りルーバートに大けがを負わせる騒動を起こしている。ロビーと管理室に定点カメラを設置している。
- ベイビー・スペンサー
- スペンサーが赤ん坊に扮するコーナー。得体の知れない物をかけられたり口に詰められたりするなど散々な目に遭っている。
エピソード一覧
放送順位はNHK版に基づく。
- 第1話「ネットアイドル誕生 (iPilot)」
- 第2話「イケメンに恋して (iLike Jake)」
- 第3話「視聴者をゲットしよう (iWant More Viewer)」
- 第4話「有名サイトに注意 (iNevel)」
- 第5話「スペンサーがいいの (iWanna Stay With Spencer)」
- 第6話「ブリッグズ先生の秘密 (iSpy a Mean Teacher)」
- 第7話「めざせ!世界記録 (iWant a World Record)」
- 第8話「サムの友情 (iWant to Date Freddie)」
- 第9話「お兄ちゃんは芸術家 (iHeart Art)」
- 第10話「世界で一番のファン (iAm Your Biggest Fan)」
- 第11話「6羽のヒヨコ (iHatch Chicks)」
- 第12話「親友?記念日 (iDon't Wanna Fight)」
- 第13話「夢のダンス (iDream of Dance)」
- 第14話「実況“ハロウィーン” (iScream on Halloween)」
- 第15話「ハッカーを許すな! (iRue the Day)」
- 第16話「教室から特別番組 (iGot Detention)」
- 第17話「初めてのネットCM (iPromote Tech-Foots)」
- 第18話「成績表はオールA (iPromise Not to Tell)」
- 第19話「自由がイチバン (iCarly Saves TV)」2011年3月29日の本放送の際、主演のミランダ・コスグローヴによるメッセージが放送された。このメッセージは東日本大震災の被災者に向けた震災見舞いである。このエピソードの放送から期間限定でホームページにて公開されていた。(現在は終了)
- 第20話「サムとジョナ (iHate Sam's Boyfriend)」
- 第21話「海賊版DVDって? (iStakeout)」
- 第22話「夢のリッチ学園 (iMight Switch Schools)」
- 第23話「負けるなフレディ (iFence)」
- 第24話「デート大作戦 (iWin a Date)」
- 第25話「ワガママ先生の授業 (iHave a Lovesick Teacher)」
- 第26~28話「日本へGO! (iGo to Japan)」
- 第29話「サムだって女の子 (iSaw Him First)」
- 第30話「スペンサーの大記録 (iStage An Intervention)」
- 第31話「サムがアルバイト! (iOwe You)」
- 第32話「失敗!紙ふぶき爆弾 (iHurt Lewbert)」
- 第33話「朝からパイに夢中 (iPie)」
- 第34話「へこむな!フレディ (iKiss)」
- 第35話「ウェブ番組に法律? (iGive Away a Car)」
- 第36話「“フレッド”の世界 (iMeet Fred)」
- 第37話「史上最強のゲスト (iLook Alike)」
- 第38話「アイドルの素顔は? (iRocked the Vote)」
- 第39話「サムがイメチェン? (iMake Sam Girler)」
- 第40・41話「ホンキ?恋する14歳 (iDate a Bad Boy)」
- 第42話「もう1人の“親友” (iReunite with Missy)」
- 第43話「サイトを取り返せ! (iWant My Website Back)」
- 第44話「夢のロッカー239 (iMust Have Rocker 239)」
- 第45話「地球にやさしいこと? (iGo Nuclear 英語の題名はこの他に「iGo Green」というタイトルがあり、NHK版ではこちらが使われた。これは、「Nuclear」が「原子力」を意味する単語であるためで、東日本大震災及び福島第一原発事故被災者に配慮したためである。)」
- 第46・47話「ファイト!カーリー (iFight Shelby Marx)」
- 第48話「サムとメラニー (iTwins)」
- 第49話「アイデアを盗むな! (iTake on Dingo)」
- 第50話「アイ・カーリー賞 (iCarly Awards)」
- 第51話「親友の“秘密” (iThink They Kissed)」
- 第52話「初めての料理番組 (iCook)」
- 第53話「私たちの校長先生 (iHave My Principals)」
- 第54話「好きなことダンス? (iSpeed Date)」
- 第55話「ポップスターの素顔 (iFix a Pop Star)」
- 第56話「最高のクリスマスツリー (iChristmas)」本来はシーズン2であるが、放送日をクリスマスシーズンである2011年12月20日に合わせたため、NHK版ではシーズン3の扱いとなった。
- 第57話「彼は“ベーコン”? (iSaved Your Life)」
- 第58・59話「サヨナラ!親友 (iQuit iCarly)」
- 第60話「ギビーとフレディ (iEnrage Gibby)」
- 第61話「ルーバート物語 (iFind Lewbert's Lost Love)」
- 第62話「“美少女”サム (iWas a Pageant Girl)」
- 第63話「パパ 番組を見て (iWon't Cancel the Show)」
- 第64話「宇宙からLIVE (iSpace Out)」
- 第65話「伝説のビッグフット (iBelieve in Bigfoot)」
- 第66話「男の子!フレディ (iMove Out)」
- 第67話「ユートピア・シティ (iBeat the Heat)」
- 第68・69話「16歳のノーラ (iPsycho)」
- 第70話「NGがいっぱい! (iBloop)」
- 第71話「カーリーの誕生日! (iGot A Hot Room)」
- 第72話「サムのママって? (iSam's Mom)」
- 第73話「やめて!スペンサー (iGet Pranky)」
- 第74話「Tシャツを売ろう! (iSell Penny Tees)」
- 第75・76話「ファンがバトル? (iStart a Fan War)」
- 第77話「イケメンのスタッフ (iHire an Idiot)」
- 第78話「びっくり結婚式 (iDo)」
- 第79話「ホントに反省した? (iPity The Nevel)」
- 第80話「900回キライ (iOMG)」
- 第81話「キライ、でも、好き (iLost My Mind)」
- 第82話「3人でデート?! (iDate Sam & Freddie)」
- 第83話「サムって悪い子? (iCan't Take It)」
- 第84話「サムとフレディは (iLove You)」
- 第85話「嘘はダメ (iQ)」
- 第86・87話「ノーラとの15時間 (iStill Psycho)」
- 第88話「ファーストレディ!(iMeet The First Lady)」
- 第89話「フレディの大失敗? (iBalls)」
- 第90話「人生サイアク!の日 (iToe Fat Cakes)」
- 第91~93話「ロサンゼルスのパーティーへ (iParty with Victorious)」本来はシーズン4であり、NHKでも当初は第80~82話として放送される予定だったが、シーズン5の扱いとなった。そのため、第80話で変更されたギビーの吹き替えキャスト(くまいもとこ)がこのエピソードで戻っている。
- 第94話「ショーアップNG集 (iBloop 2:Electric Bloopaloo)」
主題歌
テーマ曲は「リーヴ・イット・オール・トゥ・ミー(Leave It All to Me)」で、主演のコスグローヴと『ドレイク&ジョシュ』で共演したドレイク・ベルによる歌唱である。2007年12月にシングル化された(デジタル・ダウンロードのみ)。日本でのデビューアルバムである「スパークス・フライ:ジャパン・エディション」にも収録された。
オープニングバージョンは1分ほどであるが、シングルバージョンは約2分40秒である。
ミュージックビデオも制作されており、歌唱しているコスグローヴとベルに加えてマッカーディ、クレス、トレイナーも出演している。
スピンオフ
- 『』
- 本作のサムと『ビクトリアス』のキャット・バレンタイン(アリアナ・グランデ)をメインとした作品。2013年1月から制作が開始される予定である。
その他
- 作中には洋梨マークをはじめとするパロディが多く登場する傾向がある。洋梨マークはアップル社のリンゴマークのパロディで、フレディが使っているノートパソコン(Macbookのパロディ)をはじめ、「ピアポッド」(iPodのパロディ)、「ピアフォン」(iPhoneのパロディ)、「ピアパッド」(iPadのパロディ)等のパロディ商品が登場する。制作指揮者のダン・シュナイダーが手掛けた『Zoey 101』や『ビクトリアス』にもこれと同様のパロディが登場する。
- 日本車が登場するエピソードがあり、作中ではレクサス・RX、日産・ムラーノ、三菱・パジェロが確認できる。
- 第63話ではサムが一度も登場しないが、これは、マッカーディが収録期間中に入院していたためである。また、このエピソードの脚本はあらかじめ撮影スタッフが考えていたもので、マッカーディが急遽撮影を欠席した時のためのものである。
- 『フルハウス』に言及するエピソードが4回ある。特に第72話では部屋のテレビからミシェルの声発せられた台詞は「You got it, dude(オッケーベイビー)」である。が聞こえる場面がある。声の主はコスグローヴ(オルセン姉妹ではない)である。
- 第57話は、アメリカ合衆国での視聴者数が1238万人にのぼり、ニコロデオンの放送作品としては史上最高記録となった。また、この第57話は約7分拡大したバージョンが存在する(日本未公開)。
関連項目
- ニコロデオン
- ドレイク&ジョシュ - コスグローヴが主人公の妹役で出演
- ビクトリアス
脚注
外部リンク
- ニコロデオンによる番組紹介ページ
- MTVジャパンによる番組紹介ページ
- NHKによる番組紹介ページ
2007年のテレビドラマ アメリカ合衆国のテレビドラマ コメディドラマ ニコロデオン NHKのテレビドラマ
![]()
![]()






